昭和二十一年(1946)のこの日、佐々木康監督の
映画「はたちの青春」が封切られました。
この映画の中で、主演の大坂史朗と幾野道子が
ほんのわずかに唇を合わせるのですが、
これが日本で初めてのキスシーンだったのです。
もっともこのシーンは、ストーリー上必要だったから
影されたのではなく、当時、日本を占領していた
連合軍総司令部(GHQ)の要請によるものでした。
GHQは、日本映画がラブシーンでキスをしないのは
不自然だと主張し、キスシーンのある映画の制作を
映画会社に要請したのだそうです。
これが話題になり、「はたちの青春」は大ヒットし、
映画館は連日満員だったという話です。
もう一つ、この日はラブレターの日でもあります。
平成十年(1998)のこの日、浅田次郎原作の
映画「ラブ・レター」が公開されました。
これを記念し、また五二三が
「こい(5)ぶ(2)み(3)」恋文と
読めることから、松竹が制定しました。

昨日はキスの日かああああ?w
ちw やりそこねた!
ってか相手!激しく募集( ´,_ゝ`)プッ
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
記念日ってことで誰もその日にキスを
しないといけないわけじゃあないよww
ところで激しく募集って・・・("▽"*)アヒョ